即日でお金を借りる事ができるカードローン一覧

即日でお金を借りる方法まとめ

急遽お金が必要になった!どうしても今日中にお金を借りたい!このように考えている方に即日でお金を借りる方法をここでは詳しく解説していきます。

最初に知っておきたいのは、5万円、10万円、30万円などの小口融資を希望されるのであれば最短で60分程度でお金を借りる方法があります。

しかし、即日でお金を借りるにはノンバンクから融資を受けるしか方法がないため、翌月から返済が開始となるため利息分も含め返していかなくてはなりません。

短期間や、既に返済の目処がついている、毎月1万円程度の返済なら対応できるという方は以下で紹介する方法の中でご自身にあった方法がおすすめです。

以下からはお金のプロである現役FPが執筆し詳しく解説していきますのでご参考頂けますと幸いです。

お金を借りる方法は多々あるが即日融資対応は少ない

お金を借りる方法は友人や知人、親族から借りる方法から消費者金融、銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、クレジットカードのキャッシングなど非常に多くの方法があります。

お金の借り先融資時間の目安備考欄
家族、友人、親族個人による個人間送金にてスマホ決済も対応できる
クレジットカード
「キャッシング」
1週間程度既にキャッシング枠の契約がある場合なら即日
消費者金融
「カードローン」
「アプリローン」
「コンビニローン」
1時間程度申し込みから融資まで最短1時間
即日振り込み対応
無利息期間あり
銀行
「カードローン」
「フリーローン」
最短翌日消費者金融よりも時間は掛かるが
低金利で利用できる
国や市などの公的機関
「生活福祉資金貸付制度」
最短3週間程度無職の人でも利用できる
ゆうちょ銀行(郵便局)
「貯金担保自動貸付」
最短1時間程度定額貯金(担保定額貯金)
または定期貯金(担保定期貯金)がないとならない
質屋最短1時間程度「質」となる物品が必要
勤務先
(従業員貸付制度)
会社による対応していない会社も多い
目的型で特定の目的以外借りれないことも
生命保険
(契約者貸付)
最短3日程度「解約返戻金」のある生命保険に加入しておく必要がある

多々ありますが、即日でお金を借りることができるのが以下の方法。必要な金額が50万円以内であれば以下の方法が現実的です。

  • 消費者金融のカードローン
  • 消費者金融の振込キャッシング
  • 消費者金融のアプリローン
  • 契約中のクレジットカードのキャッシング
  • 質屋でお金を借りる

では、これらについて個別に解説していきます。

大手消費者金融のカードローンでお金を借りる

消費者金融のカードローン一覧の写真

消費者金融の中でも、大手と呼ばれる消費者金融なら今すぐ申し込みを行えば1時間以内に現金の着金が可能です。(営業時間内に限る)

即日審査により契約だけなら申し込み日中に行うことができる貸金業者は多いですが、大手消費者金融の場合は契約だけではなく着金まで当日中に行うことが出来ます

即日融資に対応した大手消費者金融一覧を紹介します。

会社・サービス名称系列(銀行)融資時間(実測値)
SMBCコンシューマーファイナンス
(プロミス)
三井住友銀行1時間9分
レイクALSA新生銀行57分
SMBCモビット三井住友銀行2時間19分
アコム三菱UFJ銀行59分
アイフルなし1時間16分

いずれもCMなどで目にする機会が多い消費者金融であるため、名称自体はすでにご存知の方も多いかと思います。

公式サイトでは「最短60分融資」、「融資まで最短1時間」、「即日融資対応」など記載がありますが、いずれも有言実行で行っている業者となります。

実際に当サイト管理人がすべて検証したところいずれも即日でお金を借りることができた上、時間的に1時間から2時間程度で融資を受けることができました。

大手消費者金融のお金の借り方

コンビニキャッシングのイメージ写真

お金を借りるといっても、店舗へ来店し現金を手渡しで受け取るところも多いですし来店し指定口座へ送金という方法をとっている金融機関も多いです。

大手消費者金融のメリットはこのような来店という事は必要なくすべてインターネットで手続きを済ませることが出来ます。

インターネットで申込を開始し、インターネットで送金手続きを取るといった非常にビジネスライクに借りることが可能です。

  • カードを利用しコンビニ等のATMから出金する
  • スマホアプリで振込キャッシングを選択する
  • アプリローンでカードを利用することなくATMから出金する

基本的に多くの利用者はこのような出金方法でお金を借りています。

基本的に大手コンビニエンスストアのセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどに設置されており、最近ではコンビニキャッシングと呼ばれるようにもなりました。

借入と返済は24時間365日対応しているため借りる場所に困るということはありません。

大手消費者金融からお金を借りるまでの流れ

大手消費者金融であれば、基本的に条件は同じです。

  1. 申し込みを行う
  2. 審査が始まる
  3. 本人の確認できる書類を提出する
  4. 仕事をしているか在籍確認が行われる
  5. 契約の手続きを終わらせる
  6. 契約後、スマホやパソコン、電話で融資依頼を行う

この流れがスムーズであれば最短で60分程度あれば着金という流れとなります。

非常に手軽に利用できますし、スピーディな審査で今すぐお金を借りたい人は大手消費者金融以外の選択肢はないと言って良いほどです。

急ぎの人には大変メリットが多いローンですが、利用するには審査に通らなくてはなりません。

大手消費者金融の審査基準は?

審査といっても他のローンと比較すると非常にシンプルです。審査を受けるための条件が年齢基準を満たし仕事をしている人であれば問題なく利用できます。

比較項目プロミスレイクALSAアイフルアコム
無職××××
利用可能な年齢20歳以上69歳以下20歳以上70歳まで20歳以上69歳以下20歳以上69歳以下
年収制限なしなしなしなし
正社員
自営業者(法人経営者)
フリーター
学生(アルバイト)
主婦(パート)
年金受給者(年金受給のみ)××××
不動産賃貸収入のある人
専業主婦(専業主夫)××××
休職中××××
休業中××××
求職中××××

基本的に消費者金融の審査は他のローンと比較するとそれほど厳しくありません。

20歳以上であり、雇用形態は正社員であってもフリーターの方など様々な方が利用できます。学生であってもアルバイトを現在している人であれば利用できますし、主婦の方でもパートをしている人であれば利用可能です。

本人に定期的な収入がある人であれば大手消費者金融は基本的にウエルカムです。しかし、無職の方や、失業中の方は本人に収入がないため利用することが出来ません。

専業主婦(専業主夫)の方は配偶者の安定した給料で生計を立てていて安定した収入があるように見えますが、本人名義での収入ではないため、基本的に大手消費者金融では利用することが出来ないため注意が必要です。

配偶者貸付を行っている中小の消費者金融や、専業主婦の方向けに利用できるカードローンを取り扱っている信用金庫などを利用するようにしましょう。

また、年金受給者の方は例え利用できる年齢の範囲で安定している収入であることは間違いありませんが、大手消費者金融が年金受給者の契約自体をお断りしているため利用することが出来ません。

年金受給者の方は、後述にて説明しますが、年金担保貸付制度を利用するか利用年齢幅の拾いカードローンを利用する、もしくは銀行、信用金庫の取り扱うシニアライフローンの検討を行うようにしましょう。

それ以外の仕事をしている人であれば審査を受けることが可能です。

審査内容に関しては以下の項目が重要視されます。

大手消費者金融の審査で重要視する項目

返済能力の高さについて

  • 年収
  • 収入の安定さ(雇用形態、勤め先の会社規模、職業の種類等)
  • 勤続年数(勤務実績時間)

信用能力の高さについて

  • 他社ローンの借入金額
  • 他社借入件数
  • 信用情報の状況

返済能力と信用能力があればお金を借りることが可能です。

基本的なローンのセオリーとしては年収の高さはもちろん高いほうが有利ではありますし、上場企業に勤める人や公務員の人の方が離職率も低く、長期的に返済が可能とった判断になるのは想像に易いことです。

住宅ローンやマイカーローンなどの大口の長期的なローンにおいてはこちらは非常に重要となりますが、大手消費者金融の審査の場合、審査に通るか通らないかの話ではそこまで重要視する問題ではありません。

例えばプロミスの場合、アルバイトやパートにて採用となり、初回の出勤日が決まった段階で申込を行うことが出来ます。

一週間のシフト、勤務時間をかけ算し、1ヶ月の給料が算出。それを12(ヶ月)で掛けると見込みとなる年収が算出可能です。

この見込み年収を元に申込を行うことで審査を受けることが出来ます。ただし、勤続年数があまりに短い場合は契約の最小枠である10万円で契約となる可能性が高いため、希望額が10万円以上の場合はそれに届かない可能性もあるため注意しましょう。

その他の要素としては信用情報が傷ついていないのかという点です。この信用情報というものは社会的な信用性というわけではありません。

他社ローンの利用状況の信用値です。例えばスマートフォンの分割払いであったとしても信用情報として記録されます。

この信用情報でマイナスの要素となるものは以下の項目で多いほどマイナスになります。

  • 他社のローン契約数
  • 他社ローンの借入残高
  • 他社ローンの返済期限日をすぎて返済した回数
  • 過去半年にローンへ申込を行った回数

これらが審査にとって影響となるため、マイナス要素が多いとスコアリングがマイナスとなるため返済能力がよほど高くない限り審査に通ることは難しくなります。

大手消費者金融は金利が高めに設定されている

お金を借りる際に消費者金融なら融資時間も早いですし、無利息期間も利用できるため非常に早いことが魅力です。

返済の目処はついているので一時的にお金を借りたいという人であれば非常に満足度の高い借入方法です。

しかし、長期的な返済となると金利の高さがネックとなります。

大手消費者金融のカードローンを利用すると、一括返済も自由に行う事も出来ますし、業者側の指定する「最低返済額」の返済を行うこともできますので、返済プランは自分で考えるか業者の指定するまま返済するかどちらかです。

インターネットによるアンケート調査の結果で返済状況は以下の通り。

  • 一括返済を行った 8%
  • 最低返済額よりも多めに返済している 38%
  • 最低返済額のみ返済している 54%

基本的に最低返済額のみ返済している人が大半です。基本的に大手消費者金融のカードローンには自主規制が設けられ、最後に借入を行った日から30万円未満の融資は3年完済プラン。

30万円を超える融資は5年完済プランが自動的に組まれています。(※参考:日本貸金業協会自主規制基本規則

これにより消費者金融の最低返済額は基本的にほとんど変わりません。

借入金額プロミスアコムアイフルレイクALSASMBCモビット
10万円4,000円4,000円4,000円4,000円4,000円
20万円8,000円7,000円8,000円8,000円8,000円
30万円11,000円11,000円11,000円12,000円11,000円
40万円11,000円11,000円13,000円13,000円13,000円
50万円13,000円11,000円13,000円14,000円13,000円

基本的にこのように設定しており、業者の言うとおり返済を行ったとしても遅くとも5年以内に完済できる仕組みになっています。

逆に銀行カードローンは金利が低くてお得というイメージも強いですが、自主規制がないため自由に金額設定をできるという点と、残債に応じて最低返済額が変わるため返済期間が長くなりがちであるため注意しましょう。

さて、本題の金利の方ですが、例としてアコムから50万円の融資を最低返済額のまま完済したとシミュレーションしてみましょう。

まず結果です。

元金50万円
月々の返済額13,000円
金利18.0%
返済回数53回
利息合計185,889円
返済額合計685,889円
返済総額137.1%

業者へ最低返済額のみで完済すると、返済総額が約1.4倍になりました。借りた金額の約4割が利息として取られているのが分かります。

この返済プランのシミュレーションを見たい人は以下を開いて下さい。

元金利息月々の返済額残債
1        500,000円           6,250円         13,000円        493,250円
2        493,250円           6,166円         13,000円        486,416円
3        486,416円           6,080円         13,000円        479,496円
4        479,496円           5,994円         13,000円        472,490円
5        472,490円           5,906円         13,000円        465,396円
6        465,396円           5,817円         13,000円        458,213円
7        458,213円           5,728円         13,000円        450,941円
8        450,941円           5,637円         13,000円        443,578円
9        443,578円           5,545円         13,000円        436,122円
10        436,122円           5,452円         13,000円        428,574円
11        428,574円           5,357円         13,000円        420,931円
12        420,931円           5,262円         13,000円        413,193円
13        413,193円           5,165円         13,000円        405,357円
14        405,357円           5,067円         13,000円        397,424円
15        397,424円           4,968円         13,000円        389,392円
16        389,392円           4,867円         13,000円        381,260円
17        381,260円           4,766円         13,000円        373,025円
18        373,025円           4,663円         13,000円        364,688円
19        364,688円           4,559円         13,000円        356,247円
20        356,247円           4,453円         13,000円        347,700円
21        347,700円           4,346円         13,000円        339,046円
22        339,046円           4,238円         13,000円        330,284円
23        330,284円           4,129円         13,000円        321,413円
24        321,413円           4,018円         13,000円        312,430円
25        312,430円           3,905円         13,000円        303,336円
26        303,336円           3,792円         13,000円        294,128円
27        294,128円           3,677円         13,000円        284,804円
28        284,804円           3,560円         13,000円        275,364円
29        275,364円           3,442円         13,000円        265,806円
30        265,806円           3,323円         13,000円        256,129円
31        256,129円           3,202円         13,000円        246,330円
32        246,330円           3,079円         13,000円        236,410円
33        236,410円           2,955円         13,000円        226,365円
34        226,365円           2,830円         13,000円        216,194円
35        216,194円           2,702円         13,000円        205,897円
36        205,897円           2,574円         13,000円        195,470円
37        195,470円           2,443円         13,000円        184,914円
38        184,914円           2,311円         13,000円        174,225円
39        174,225円           2,178円         13,000円        163,403円
40        163,403円           2,043円         13,000円        152,445円
41        152,445円           1,906円         13,000円        141,351円
42        141,351円           1,767円         13,000円        130,118円
43        130,118円           1,626円         13,000円        118,744円
44        118,744円           1,484円         13,000円        107,229円
45        107,229円           1,340円         13,000円         95,569円
46         95,569円           1,195円         13,000円         83,764円
47         83,764円           1,047円         13,000円         71,811円
48         71,811円             898円         13,000円         59,708円
49         59,708円             746円         13,000円         47,455円
50         47,455円             593円         13,000円         35,048円
51         35,048円             438円         13,000円         22,486円
52         22,486円             281円         13,000円           9,767円
53           9,767円             122円           9,889円 0円

カードローン(アプリローン、コンビニローン、キャッシング)は使い道が自由であり担保も保証人もいらないローンです。

申し込みしたすぐに貸してくれます。それだけ利便性の高いローンを代償として高い利息で契約を行っているということを理解しておきましょう。

消費者金融と契約するときの金利は18.0%だと考えておこう

上記で返済プランを紹介しましたが、こちらは適当な金利で計算したわけではありません。18.0%の金利で計算したものです。

この数字はどこから来ているのかというと、利息制限法の上限金利を元に算出しています。

(利息の制限)
第一条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

一 元本の額が十万円未満の場合 年二割
二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分

電子政府の総合窓口(e-Gov)利息制限法より抜粋 

これにより各消費者金融は下限金利と上限金利を設けています。

業者・サービ名下限金利上限金利
プロミス4.5%17.8%
アコム3.0%18.0%
アイフル3.0%18.0%
レイクALSA4.5%18.0%
SMBCモビット3.0%18.0%

どの業者も、下限金利と上限金利で幅広い設定をしています。知らない人からすると中間くらいの金利になり、10.0%くらいで契約できるのではないかと考えられる方も少なくありません。

しかし、基本的に初回契約時は上限金利で契約となることがほとんどです。上限金利以下になる場合は以下のケースが多いです。

  • おまとめローンや借り換えローンとして申し込みした
  • 優良顧客という扱いになった
  • 返済が難しくなり、一時的に引き下げを交渉した

こういったケースでないと金利が下がることは難しいのが現状です。優良顧客というのは1年以上返済が滞ることなく返済できている状況の場合、途上与信が行われ金利が下がることがあります。

私の場合は、1.0%ほど下がった経験があります。こういった場合以外では基本的に上限金利で契約となり、業者側も上限金利を利息制限法の最大の利率を設定しているという事を知っておきましょう。

このように考えるとプロミスは上限金利が他社よりも低く設定されているため、他社よりも低い金利で契約を行うことができる可能性が非常に高いのが魅力です。

中小の消費者金融は融資までに時間がかかることが多い

また、大手消費者金融ではなくて中小の消費者金融もあります。地元に密着したいわゆる街金、サラ金と呼ばれる業者です。

業者によっては18歳以上の未成年者が借入可能であったり、専業主婦の配偶者貸付が可能であったりなど大手では扱っていない属性に対し貸付を行っていることもありますが、金利等の設定は大手消費者金融と同じく利息制限法の上限金利が設定されています。

また、即日融資にも対応しているとは公式に記載されていますが、実際には来店が必要であったり、保証人を付ける、不動産を担保に入れないとならないなど制限をつけられることもあるため注意が必要です。

また、借り換え等で100万円以上の貸付も一次審査に通って来店して本審査を受けて欲しいと言われることもありますが、実際に来店し債務整理の専門家を紹介されるだけということも多く事例が存在します。

元々、大手消費者金融や銀行に借入できない人を前提に貸付を行っているため審査面だと通りやすい傾向はありますが、すぐに融資を受けることが出来ないため注意しましょう。

低金利で選ぶなら銀行カードローンがおすすめ

銀行カードローンの一覧写真

消費者金融の金利は高いから不安。できれば低金利でお金を借りたいという人は銀行の取り扱っているカードローンがおすすめです。

  • 金利が消費者金融よりも低めに設定されている
  • 月々の返済額が低めに設定されているため返済が楽
  • コンビニのATM手数料が入出金無料にされているところが多い

機能面では大手消費者金融よりも劣りますが、金利が低いという点やコンビニのATM手数料が0円で利用できるなど、金額的にお得に利用できるのが銀行カードローンです。

銀行名下限金利上限金利
三菱UFJ銀行
(バンクイック)
年1.8%年14.6%
三井住友銀行年4.0%年14.5%
みずほ銀行年2.0%年14.0%
楽天銀行スーパーローン年1.9%年14.5%
住信SBIネット銀行カードローン年0.99%年14.79%
イオン銀行カードローン年3.8%年13.8%
ジャパンネット銀行年2.5%年18.0%
ソニー銀行年2.5%年13.8%
じぶん銀行カードローン年1.7%年17.4%
りそな銀行年3.5%年12.475%
関西みらい銀行カードローン年3.5%年12.475%
池田泉州銀行カードローン年5.95%年14.5%
ゆうちょ銀行カードローン※年7.00%年14.9%
JAバンクカードローン店舗による店舗による
※ゆうちょ銀行カードローンしたくは2018年10月31日(水)の受付分をもって終了

銀行カードローンは平均的に年14.5%前後で契約を行うことが出来ます。消費者金融は18.0%であるため、約3.5%程度低めで利用できます。

こちらも、用途は自由(事業資金は除く)、保証人や担保不要で利用できますので使い方はほぼ同じです。

それでいて低金利で融資を受けることができるという点は非常にメリット。一方的なメリットが大きく、大手消費者金融から融資を受ける理由が見当たらなくなりそうですが、主な違いは以下の通りです。

  • 大手消費者金融よりも審査が厳しい
  • 即日融資は不可
  • 融資まで最短翌日のところもあれば3週間程度かかるところも
  • コンビニのATM手数料が無料で利用できる
  • 年収の制限がありパートやアルバイトの人が利用できないところもある

ただし、大手消費者金融よりも審査は厳しめであり、審査にも時間がかかりますし、口座開設を行わないとならないところもあり、金利自体も高い設定されているところもあるため業者選びは難しいのが難点。

また、こちらも基本的に上限金利で契約となるため過度な期待はしないようにしましょう。

友人・知人・家族・親族からお金を借りる

家族や友人からお金を借りるというのは、個人によって大きく状況が異なります。

共通して言えるのが信頼関係の元成り立っているということ。執筆者の私もFPの仕事柄、お金に関してのトラブルはよく目にしてきました。

成人になり、それまで信頼関係を築けていたのにあっさりと人間関係を失うことになるのは基本的に「お金のトラブル」か「女性関係」の2つが多いです。

特に友人や家族などからお金を借りる際は借用書等などを作らず、利息なども考えずにお金の貸し借りを行うケースが多いです。

一時的な貸し借りはあったとしても慢性的にお金がない状況で借りてしまっては返済することも難しい状況であるため、信頼関係を失いたくない方は別の方法を検討される事が無難です。

簡単な貸し借りに見えますが、できれば利用することなくビジネスライクにお金を借りることができる金融機関を利用し、自分自身の自己責任で解決するようにしましょう。

個人間融資ならスマホ決済を利用し送金することができる

金融機関を利用せず個人間でお金を借りる場合は、スマホ決済サービスを利用し送金等を行うことが出来ます。

手数料が無料というところが多く、キャッシュレス還元も利用することができるためこちらへチャージしてもらうという形で借りるのも良いかと思います。

サービス名送金方法手数料現金化
PAYPAY(ペイペイ)・口座引き落とし
・ヤフーカード
・PAYPAYフリマの売上金
・セブン銀行ATM
無料可能
LINE Pay(ラインペイ)・口座引き落とし
・セブン銀行ATMチャージ
・LINE Payカード購入
・コンビニからチャージ
無料可能
ゆうちょPAY不可不可不可
楽天PAY・ラクマ
・楽天銀行
・クレジットカード決済
無料不可
Kyash(キャッシュ)・クレジットカード
・デビットカード
・セブン銀行ATM
無料不可
Pring(プリン)・銀行口座支払い
・セブン銀行ATM
無料可能

個人間の送金は利用者の多いPAYPAYやLINEPayなどから手軽に送金することができますし、手数料は掛かりますが現金化することも出来ます。

直接手渡しが難しい場合はこのように個人間で送金することができます。

クレジットカードのキャッシングでお金を借りる

キャッシング枠のある各クレジットカード一覧

クレジットカードは、イメージとしてショッピング時の支払を行うことが可能であるという事は認知されていますが、直接現金を出金する機能がついているという事を知らない方も多いです。

クレジットカードには、「ショッピング枠」と「キャッシング枠」というものがあります。

ショッピング枠というものは、商品やサービスを利用する際の支払いをカード会社が支払い、カード会社へ後から利用者が支払うという仕組みです。

クレジットカードのキャッシング枠利用時の資金の流れ

これに対し、キャッシング枠というものはATMや振込により直接現金を借りる機能を言います。

クレジットカードのキャッシング枠の支払いを図解

ショッピング枠は、現金化(利用規約違反のため)することはできませんが、キャッシング枠であれば直接現金を借りることが出来ます。

ただし、利用するには「キャッシング枠」の契約が必要です。ない方はキャッシング枠の契約を新たに行うために審査を受けなくてはなりません。

この審査は大手消費者金融の審査とほとんど代わらない内容ではありますが、時間が大手消費者金融よりも長く、数日程度掛かります。

現在、キャッシング枠の契約がある人であれば審査なしですぐにキャッシングが可能ですので、契約がある方は今すぐお金を借りることができるので利用しない手はありません。

著者情報
斎藤翔平

42歳の現役FP
元々銀行の融資担当課の勤務経験がありお金を借りる事にかけて非常に幅広く学んだ経験を元にお金を借り方や自身の生活スタイルをより良いものにする為、当サイトを立ち上げ。
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